「人と組織の研究所」は、さまざまな会社の企業文化にあった
”納得できる・賃金評価システム”の作成をお手伝いします。
人と組織の接点は賃金です。
人が育ち、仕事が深まり、生産性が上がる賃金体系とは次のペンタゴンに内在します。
1)賃金構成は、「職能給」と「役割貢献給」の二本建てです。
いろんな賃金構成に出会ってきましたが、単純にまさるものはないと確信し、明快な提案をします。単純にして弾力性に富むところが自慢です。
2)評価基準書をプロジェクトチームで作成していきます。
企業理念を反映させ、経営者にも納得していただき、現場で評価する人にその企業の基準を熟知してもらうためのノウハウを公開します。
途中であきらめることができない、楽しい評価委員会の運営を実習します。
3)評価基準書を作成することは管理職の能力アップに直結します。
「評価なくして成長なし」の実感を全員に味わっていただき、働きがいをより一層創出し、優秀な人材の定着を目指します。
4)経営計画の実現には優秀な人材が数多く必要です。
最大の前提は「人材ありき」です。人材なくして人事戦略は立ちません。
適材適所に配置できる、素質を看破する方法を提案します。
5)信頼関係を構築するための労務管理が望まれています。
正しい愛社精神、仕事観の伝播が必要です。また、労務管理を円滑にする就業規則を作成しておくことが、非常に重要になってきました。
企業の精神的雰囲気をよくすることと、明確な就業規則をつくり運用することは車の両輪です。
これらの5つは相乗効果を生み、人と組織を同時に強くします。
新着情報
- 2009年3月23日
- セミナー情報を更新しました。
- 2008年11月27日
- セミナー情報を更新しました。
- 2008年7月24日
- セミナー情報を更新しました。
- 2008年6月1日
- 「人と組織の研究所」のホームページを公開しました。